勃起障害
勃起障害は別名「ED」と言われています。
EDは英語の「Erectile Dysfunction」の略で、
日本語では、「勃起障害」「勃起不全」と訳されています。
EDは、「勃起しないこと」だけではありません。
たとえば、勃起に時間がかかってしまったり、すぐに萎えてしまったり・・・など
満足できる性交渉ができないと感じている人は、だれでもEDの可能性があるのです。
EDの患者さんは、中年以降と考えがちですが、実はそんなことありません。
これは日本だけでなく、世界でも同じです。
先進国においては、やく10%の男性がEDなのだそうですよ。
先進国であれば、国も人種も関係ないそうです。
日本では、30代から70代の20%がEDだという報告があるくらいです。
EDを防ぐには、日頃からの予防が大切です。
ガイドラインが発表されているので、それを利用してセルフチェックをすることも
できますので、病院に行きたくない・行けない人は、
まずそれを利用してもいいかもしれませんね。
この勃起障害は、治る病気です。
歳だから・・などと言って諦める必要なんてないんですよ!
必ず病気には原因があります。
この原因を解明させて、その原因を解消していく。
たとえばストレスが原因であれば、そのストレスを減らしていく。
病気が原因であれば、その病気の治療に専念する。
これらを一つずつやっていけば、必ず治ります。
それに治療薬もバイアグラやレビドラなど3種類ありますから、
自分に合ったものが選べますよね。